東京オリンピック(五輪)の女子バスケットボール決勝、日本対アメリカが8日、テレビ朝日系で生中継された。
会場のさいたまスーパーアリーナを訪れた男子バスケ日本代表で現役NBA選手の渡邊雄太(26)がカメラに映し出される一幕があり、SNS上でファンが盛り上がった。
前半第2クオーター、日本のタイムアウト明けで、会場のスタンドから観戦する米NBA選手たちの姿が映し出された。続いて渡邊の姿も映った。カメラを見つけた渡邊は笑顔でピースサインで応えていた。実況のフジテレビ中村光宏アナウンサーは「渡邊雄太選手です!」と紹介し、「ポーズを決めてくれました」と明るく伝えた。
SNSでは「応援に来てる渡邊雄!」「カメラに映ってるのに気づいて 必死にカメラ探す渡邊雄太」「ワタナビーかわいかった」などと話題となった。