国際柔道連盟が東京五輪予選期間を来年6月まで延長

国際柔道連盟(IJF)は2日、中断しているオリンピック(五輪)予選の期間を最長で2021年6月29日まで延長すると発表した。

IOCから示されたガイドラインに従ったという。IJFは来年の世界選手権(ウズベキスタン)を日程変更により予選対象に組み込む可能性も示唆。一方で今年6月30日まで主催大会を中止とし、再開の時期は世界的な状況などを考慮して判断する。