日本フェンシング協会の太田雄貴会長が23日、自身のツイッターでIOCの延期検討について「アフターコロナの世界に感動を届けるのがオリンピックでありたい」と発信した。
太田会長はコロナについて「自分でどうこうできる問題でもない」とし「どの決断にしても満場一致はない」。そして「世界を一つにするのが平和の祭典であってほしい」としている。
日本フェンシング協会の太田雄貴会長(2019年6月4日撮影)
日本フェンシング協会の太田雄貴会長が23日、自身のツイッターでIOCの延期検討について「アフターコロナの世界に感動を届けるのがオリンピックでありたい」と発信した。
太田会長はコロナについて「自分でどうこうできる問題でもない」とし「どの決断にしても満場一致はない」。そして「世界を一つにするのが平和の祭典であってほしい」としている。