飛び込み五輪内定の男子寺内組、女子三上ら代表維持

寺内健(左)、坂井丞組(2019年7月13日撮影)

日本水連は9日、都内で常務理事会を開いた。飛び込みで東京五輪代表に内定していた男子3メートル板の寺内健(39=ミキハウス)同シンクロ板の寺内、坂井丞(27=ミキハウス)組、女子3メートル板の三上紗也可(19=米子DC)同高飛び込みの荒井祭里(19=JSS宝塚)について大会延期後に国際水連が出した方針に準じて、権利を維持することを確認した。