“絶対王者”“レジェンド”ら世界の注目選手が多数出場

競泳のエリー・コール(2018年9月24日撮影)

東京パラリンピックが明日24日に開幕する。世界のトップ選手たちも続々と来日した。

世界の注目選手も多数出場する。「パラ競泳界の絶対王者」ことエリー・コール(オーストラリア)は、12年ロンドン大会で4個、16年リオ大会で2個の金メダルを獲得。3大会連続の頂点を狙う。車いす陸上のオールラウンダー、タチアナ・マクファーデン(米国)はリオ大会で6個のメダルを獲得。短距離から中長距離までこなす「パラ陸上界のレジェンド」は、複数のメダルが期待される。車いすフェンシングのベアトリーチェ・ビオ(イタリア)は前大会で唯一、両手に義手、両足に義足を備えたフェンサーとして出場。初出場初優勝の快挙を達成し、2連覇を狙う。「車いすバスケットボールのマイケル・ジョーダン」ことパトリック・アンダーソン(カナダ)は2大会ぶりに復帰。42歳のプレーからも、目が離せない。車いすテニス男子シングルスで2大会ぶり3個目の金メダルを狙う国枝慎吾、前大会女子シングルス銅メダルの上地結衣らも活躍が期待される。