自転車選考見直しは「不当」代表候補が仲裁申し立て

日本自転車競技連盟が新型コロナウイルスによる東京五輪延期を受けて見直した男子ロードレースの代表選考基準は不当だとして、代表候補の増田成幸選手(36=宇都宮ブリッツェン)が、日本スポーツ仲裁機構に仲裁を申し立てたことが23日、関係者への取材で分かった。

五輪延期による代表選考変更を巡る問題で仲裁が申し立てられたのは初めて。