スケボー世界ランク1位の岡本碧優3位 西川監督「まだまだ伸びしろある」

スケートボード女子パークの岡本碧優(2019年5月11日撮影)

<スケートボード:デュー・ツアー(東京五輪予選対象大会)>◇現地時間23日◇決勝◇米アイオワ州デモイン◇パーク女子

世界ランキング1位の岡本碧優(14=MKグループ)は57・00点で3位となった。1位の四十住、2位に輝いた宮崎出身のスカイ・ブラウン(英国)にあと1歩及ばなかった。

女子選手として初めて540(1回転半)系の難技を決めた逸材は、360(1回転)から540といった男子顔負けの難技に挑戦するなど、随所に世界トップの片りんを見せた。

日本代表の西川監督は「(岡本は)次のステップにチャレンジしている感じ。正面から360、そこから540は男子がやるような技。まだまだ伸びしろがある」。五輪予選最終戦を終えて代表入りを確実にした14歳に、さらなる成長を期待した。