スケボー五輪パーク女子代表の岡本碧優、男子の笹岡建介エイベックスと契約

笹岡建介(左)と岡本碧優(2020年1月28日撮影)

東京オリンピック(五輪)スケートボードのパーク女子代表岡本碧優(15=MKグループ)とパーク男子の笹岡建介(22=同)は30日、芸能事務所のエイベックス・マネジメント社とマネジメント業務委託契約を結んだことを発表した。

パーク女子で五輪に出場する岡本は、女子選手では世界で数人しかいない「バックサイド540」など技を武器に数々の国際大会で優勝した実力者。世界ランキングで1位に上り詰め、東京五輪でも表彰台のてっぺんを狙えると期待されている。「今まで以上にスケートボードに向き合い、結果を残し続けられるよう、これからも精いっぱい全力で頑張っていきます」と意気込みを見せた。

パーク男子の笹岡は五輪出場こそ逃したが、「Xゲームズ」に出場するなど数々の国際大会で経験を積んでいる。スピードと高さを武器に飛躍を遂げる22歳は「プロスケーターとして今後さらに活躍していけるよう頑張ります」と話していた。