五輪代表のトレーニングパートナーに“パリ世代”6選手

浦和MF武田英寿(2020年12月16日撮影)

日本サッカー協会(JFA)は2日、U-24日本代表の東京五輪前最後の強化合宿で、“パリ世代”の6選手がトレーニングパートナーを務めると発表した。

合宿に参加するのはDF鈴木海音(かいと、18=ジュビロ磐田)、MF武田英寿(19=浦和レッズ)、DF山本理仁(りひと、19=東京ヴェルディ)、MF藤田譲瑠(じょえる)チマ(19=徳島ヴォルティス)、MF成岡輝瑠(ひかる、18=清水エスパルス)、FW桜川ソロモン(19=ジェフユナイテッド千葉)の6人。MF久保建英(20)と同じ01年1月以降に生まれた、24年のパリ五輪を目指す選手たちだ。

強化合宿は5日から行われ、6人は17日まで五輪に向かうチームで活動する。