瀬戸大也「超えたい」フェルプスの世界記録を意識

  • デサントのオンラインイベントに参加した競泳男子の瀬戸(右)とバレーボール男子の石川(デサント提供)

競泳男子の瀬戸大也(26=ANA)が、オリンピック(五輪)延期後初めて公の場に登場した。3日、バレーボール男子石川祐希とデサント社のオンラインイベントに参加。

今の夢について「オリンピックの金メダル」と書き「この夢はかなえたい」。現状について「パフォーマンスは思った以上に保てている。だが正直、自分を見失っている。非常に苦しくて何を目指したいか、わからない」と困惑ぎみ。それでも本命の400メートル個人メドレーについて「(マイケル・)フェルプス選手の世界記録は意識している。そこは超えたい」と口にした。