五輪代表の佐藤翔馬200平予選4組2番手で決勝進出

<競泳:いきいき茨城ゆめカップ>◇22日◇第2日◇茨城・山新スイミングアリーナ◇男子200メートル平泳ぎ予選

東京五輪代表の佐藤翔馬(20=東京SC)が、予選4組4レーンで登場した。前半を1分2秒37で折り返して、2分10秒05の2番手でフィニッシュした。午後の決勝に進出した。

同組トップは平河楓の2分10秒02だった。

萩野は、3組7レーンに登場して2分15秒73で同組の1位タイだった。

佐藤は4月の日本選手権で、世界記録まで0秒28差に迫る日本新の2分6秒40をマークして、五輪切符をつかんだ。日本のお家芸と言われる平泳ぎで東京五輪金メダルを目指している。

今大会は日本代表活動の一環として出場している。