組織委、県庁前の状況は「密ではなかったと認識」

聖火リレーの福島市区間ゴール地点の福島県庁前(撮影・鎌田直秀)

聖火ランナーの到着を待つ福島県庁前で観覧客が密集した件について組織委の高谷正哲スポークスパーソンは「密状態ではなかったというのが我々の認識」と回答した。

観客が密集した際に「運営側から呼びかけをし、肩と肩が触れ合うことなく前後の距離も一定程度だった」と説明。あくまでも密状態はなかったことを強調した。