【オリックス東松快征】「日本の野球場は世界一」ローテ定着へ意気込みも語る

オリックスの東松快征投手(21)が来季の先発ローテ入りへの意気込みを語りました。シーズン終盤の9月22日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で5回4安打3失点で3年目で初勝利。1軍で中6日のローテ登板も経験しました。昨オフはプエルトリコでのウインターリーグに参戦した経験を、4年目でのローテ定着に結びつけます。10月中旬に大阪・舞洲で汗を流す左腕に話を聞きました。

プロ野球

★東松快征投手が語った主な内容

  • 1軍ローテを経験して感じたメンタルの上下
  • ファーム落ちの苦悩をどう乗り越えたか
  • 「絶対行かないっす」プエルトリコ2年連続参戦への本音

◆東松快征(とうまつ・かいせい)2005年(平17)4月29日、愛知県生まれ。享栄(愛知)から23年ドラフト3位で入団。昨季プロ入り初登板、初先発も経験したが未勝利で終わり、オフはプエルトリコのウインターリーグに派遣されて腕を磨いた。今季は序盤はリリーフも終盤9月22日のロッテ戦で先発初勝利をゲット。来季の先発ローテ候補の1人の左腕エース候補生。179センチ、86キロ。左投げ左打ち。

9月22日 ロッテ戦でプロ初勝利

9月22日 ロッテ戦でプロ初勝利

1軍ローテで実感「ローテ回ってる人はすごい」

―シーズン終盤に先発を中6日で2度投げて、初勝利も挙げた。その後に疲れなどの反動とかは

「あまり変わんないです」

―思ったほどない

「はい」

―もっとしんどいとは思わなかったのか

「そうですね。でもファームで一応、先発でずっとやってたんで。それはまあ、あまり変わんないですね」

―その時も中6日?

「やってる時もありましたし。先発で基本回ってたんで、あんまり変わりはなかいです」

―1軍でやったことでの違いは

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