長岡柚奈、森口澄士組「ゆなすみ」のお二人に動画でライブ配信の感想をいただきました

日刊スポーツ・プレミアムがフィギュアスケーターの皆さまをお招きするオンライン生配信イベント「SKATER’S TALK(スケーターズ・トーク)」を、新シーズンとなる2026―27年も開催します。

七夕の7月7日(火)に開催した第15弾は、ペアの「ゆなすみ」こと長岡柚奈(20)森口澄士(24)組(木下アカデミー)が初登場。長岡のリハビリ期間中の思い、新プログラムの振付師の情報、お互いの意外な素顔など、盛りだくさんでお届けしました。

今回はイベントのアーカイブ動画公開のお知らせとともに、配信前後の様子をお届けします。

フィギュア




配信は七夕の夜に実施


「ゆなすみ」のお二人には、とても明るい雰囲気で出演していただきました。

4月末の長岡選手の右足負傷以降は、北海道と京都で離れながらリハビリやトレーニングに努めてきました。

ファンの皆さまだけでなく、2人にとっても苦しい時期だったと思いますが、その期間中の思いや出来事も丁寧に明かしてくれました。

さらに今回のイベントに合わせて、新プログラムの振付師も初公表していただきました。ファンの皆さまへの心遣いが感じられる応答でした。


★今回の配信の主なトピック★

・長岡選手のケガの概要と思い

・リハビリ期間中の2人のコミュニケーションやトレーニング内容

・約2カ月ぶりの陸リフトや一緒に氷に乗った感想

・新プログラムの振付師と依頼の経緯

・自分に対して、パートナーに対して褒めたいこと

・エキシビプロ「Pump It Up」の冒頭のセリフの舞台裏

・りくりゅうの引退表明に感じたこと

・森口選手が海外選手と積極的にコミュニケーションを図る理由

・実は虫嫌い?の森口選手

・「桃太郎電鉄」や「テトリス」を通じて明かされる2人の素顔

・新シーズンの目標や意気込み


ファンへの思いが詰まった配信


2人がそろってファンの前に登場するのは、5月のブルーム・オン・アイス(BOI)の以来となりました。この時は急きょ出演を取りやめることになりましたが、公演の合間にトークイベントに参加する様子がありました。


ファンの皆さまを大切にしようという思いがにじんだ対応でした。

今回のオンライン配信イベントでも、ファンの皆さまへの思いを伝える場面が何度もあります。

それはイベント直前の打ち合わせでも同じでした。

2人とも「なかなかファンの皆さまの前に出られず、不安な思いにさせていたと思うので、お話することができてうれしいです」と話していました。

支えてくれる人や応援してくれる人への感謝があるからこその言葉だと感じました。


2人の絆


イベント直前には、こんなやり取りもありました。

長岡選手のZoomの設定上、投影画面が固定されず、長岡選手を自動追跡する機能になっていました。これは「センターフレーム」という自動追尾機能がオンになっていると起こるようです。

どうすれば画面が固定できるのか四苦八苦していると、別画面の森口選手がすぐに調べて、設定の変更方法をアドバイスする姿がありました。

「コントロールセンターってあるやん。センターフレーム、オフにすると…」

当たり前のことかもしれませんが、すっと救いの手を差し伸べる姿に、強固なチームワークを感じました。


結成4季目となる新シーズンは、さらなる飛躍が期待される1年となります。

2人の決意や素顔が詰まった約70分間の配信を、ぜひお楽しみください!


お二人の配信後の感想を特別に動画でお届け
ファンの皆さまへのメッセージです



お二人に「楽しい」「嬉しい」と振り返っていただいた当日の配信アーカイブはこちらです



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