【青木祐奈の言葉】「こんなスケーターもいる」あこがれの地で自己ベスト&首位発進

【アンジェ(フランス)=松本愛香通信員】フィギュアスケート女子で昨季4大陸女王となった青木祐奈(24=日本建物管財)が、グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会ショートプログラム(SP)で自己ベスト76・31点の首位スタートを切りました。従来のスコア71・41点を4・90点更新。「来たかった国の一つ」と語るフランスで迎えたGP初戦前には現地の食文化も堪能しました。前日練習、SPでの現地限定取材の様子を「青木祐奈の言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会>◇アイスパーク



女子SP 演技する青木祐奈=アンジェ(共同)

女子SP 演技する青木祐奈=アンジェ(共同)

女子SPの演技を終え、歓声に応える青木祐奈=アンジェ(共同)

女子SPの演技を終え、歓声に応える青木祐奈=アンジェ(共同)




23日の女子SP後の会見


―PBを更新した今日のパフォーマンスはどうでしたか

今日は滑りの感触がよかった。ルッツはよくなかったけど、ループはたくさん練習したので自信があった。今季は新しいルールがあり、スピンとステップが高得点。このスコアは一生懸命スピンとステップをやった結果。(PBの)約5点更新はそこだと思うので、うれしいです。


―GP首位発進は過去にありましたか

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