【若隆景 関脇復帰会見全文】大関への思い「ずっと目標 しっかり今回ものにしたい」

日本相撲協会は6月29日に名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)の新番付を発表し、夏場所で優勝した若隆景(31=荒汐)が東関脇に復帰しました。続く名古屋場所でも優勝争いや2桁勝利など好成績を残せば、大関昇進への足場固めとなります。「そう何回もチャンスが巡ってこないと思う」と決意をあらたにしました。

名古屋市内の宿舎で行われた記者会見全文をお送りします。

大相撲




会見する若隆景(撮影・森本幸一)

会見する若隆景(撮影・森本幸一)

-優勝翌場所の番付発表を迎える心境はいかがですか

若隆景大きな心境の変化はないですけど、場所に向けてしっかり稽古していきたいなと思っています。

-この1カ月は、どのように過ごしましたか

若隆景福島に行ったり、パリ公演に行ったり、どこかに行くことが多かったです。

-その中で、稽古や体調管理はどうでしたか

若隆景しっかり体調を崩さないようにと思っていました。

-夏場所優勝の反応をどう受け止めましたか

若隆景4年ぶりの優勝で、前回とはまた少し違う感じです。前回はコロナ禍で、人前に出ることも少なかったですけど、今回は地元でのパレードで、いろいろ経験できたので。すごくうれしかったですね。

-1万5000人が集まった福島のパレードは、どんな景色でしたか

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