ガールズ予1・2Rの永塚祐子(40=神奈川)は、最終ホームで動いた大久保花梨にうまくスイッチすると、ゴール前できっちりと追い込んだ。26年の初戦、地元で白星を飾り「最高のスタートが切れました」と満面の笑み。

周回中から気持ちに余裕が見られた。「車間を詰めながらうまく追い込めたし、自分にしてはすごく落ち着いていた」とレース内容にもコンディションにも満足していた。