A級戦であっと驚く1着は、8Rの地元・松永真太(43=福岡)だ。

ここ2~3年はけがなどの影響で、納得の状態にまで復調できないシーズンを送っていたが、船瀬惇平-近藤修康の3番手から一気に突き抜けて、今年初勝利となった。「ほんと、前のおかげですね」。突っ張って駆けてくれた船瀬に感謝の弁。1着は昨年7月富山以来。予選での1着となると、同じく昨年3月小倉以来となる。「久々に足の感じもいい。準決もしっかりと頑張りたい」。準決7Rにも注目だ。