四宮哲郎、金メダルの息子に負けじとV報告だ/松戸

四宮哲郎は、息子寛人君のアジア選ジュニアのチームパシュート金メダルの知らせを聞き驚きの表情

<松戸競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇10日

息子よ、お父さんも頑張るぞ! 準決6Rは四宮哲郎(45=京都)が同郷の中野雄喜の先行に乗り、2着で決勝行きを決めた。

レース後、朗報が待っていた。愛息の寛人君が、インドネシア・ジャカルタで開催中のアジア自転車競技選手権ジュニアのチームパシュートでカザフスタンを下して見事、金メダルを獲得。「すげー!」と目を丸くしながら「本当は応援に行かないと、と思っていたんです。そんなに強かったかな」と笑わせた。

「やっと(自分の)流れが良くなってきたし、やっぱり息子の頑張りもあるのかな」とほほ笑む。息子に負けじと、四宮もV報告をしてみせる。