<松阪競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇22日
119期の徳田匠(24=京都)が、A級2班特昇へのプランを熱く語った。
12月末のレインボーカップ・チャレンジファイナル(26日、佐世保)の出場が決まっており、3着までに入れば特昇できる。だが「ファイナルは走りたくないです。今回の松阪と次の向日町、小倉で3場所連続完全Vを決められるように頑張る」と気合を込めた。
同期たちがA級2班へ、あるいはS級に特昇する姿を見て「自分も」という思いを強くしている。近況は2場所連続の決勝3着で、力が足りない部分があることも分かっている。だからこそ、目標を口にすることで気持ちを高めようとしている。まず予選4Rで強い勝ち方をして、特昇への1歩を踏み出す。