佐藤亜貴子は3着キープして決勝進出に望み 相性いいバンクで再び流れ引き寄せる/名古屋ミッド

名古屋競輪 予1・2Rで3着スタートの佐藤亜貴子。予2・1Rに決勝進出を懸ける=2022年6月1日

<名古屋競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇1日

予1・2Rで佐藤亜貴子(39=神奈川)が、まくった太田美穂、中村由香里に続いて3着をキープした。最終バックで西脇美唯奈と並走になったが何とか踏み勝ち、予2・1Rに決勝進出の望みをつないだ。「本当は前に出たんだから、番手で粘らなきゃ駄目なんですけどね」と佐藤はちょっぴり反省した。

名古屋バンクとは相性が良く、5場所走って4度決勝に勝ち上がっている。しかし「前回(昨年12月)は(決勝に)乗れなかった。自分で流れを断ち切ってしまいました」と苦笑い。今回決勝に乗って、再び流れを引き寄せることができるか注目だ。