中山遼太郎が突っ張り先行決めた「長い距離を踏めました」/武雄ミッド

チ予選2Rは、中山遼太郎が突っ張り先行で逃げ切った

<武雄競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇22日

チャレンジ予選2Rは、これも121期の新人、中山遼太郎(19=熊本)が突っ張り先行を決めて逃げ切った。

後位のもつれもありそうなメンバー構成だったが、2着はすんなりと番手を回った東隆之。その後ろに位置取った組橋一高、赤松秀展の四国勢が3、4着に入った。

中山は「落ち着いて長い距離を踏めました。最後がちょっとタレた感じだったけど、悪くはないですね。そっかりとそこを修正して準決も頑張ります」。最後は笑顔で引き揚げた。