52歳小林健が28歳の年齢差をものともせず新鋭を差し切り「調子は問題ないね」/小松島ミッド

チ予2R、28歳の年齢差をものともせず、新鋭の近藤雄太を差し切った小林健

<小松島競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇11日

52歳が24歳を差し切った。チャレンジ予選2Rは新鋭の近藤雄太(24=岡山)が打鐘から先行し、マークした同県の小林健(52)がゴール寸前でかわした。

「打鐘でペースが緩くなったので、そこから踏み出すのがきつかったね。でも、近藤君を差せたし、調子は問題ないね」

今期はチャレンジに降格したが、7月からはA級2班に復帰する。そして、今期も優勝こそないものの、コンスタントに決勝に駒を進めて2班の点数を余裕でキープしている。まだまだ、その差し足が衰えることはない。