【競輪】村瀬大和は予選3着も好内容「足自体には余裕あった」1月以来の決勝狙う/京王閣ミッド

約半年ぶりの決勝進出を狙う村瀬大和(撮影・栗田文人)

<京王閣競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇19日

村瀬大和(21=岐阜)が上々のスタートを切った。

A級予選6Rは3着ながら、前受けから別線の仕掛けを2度突っ張って逃げた好内容。やや末を欠いたように見えたが「レース中に自分が腰を下ろすサドルの位置が定まらない感じがあって、少し気持ちが焦った分でしょう。足自体には余裕がありました」と手応えを感じた様子だった。

昨年7月の2班昇格後はやや苦戦が続いていたが、コツコツと努力した結果、近況は車券に絡む回数が確実に増えている。2日目の出番は準決7R。3分戦で唯一のライン3車と組み合わせは有利で、1月大垣(7着)以来の決勝進出の可能性は十分ある。