【競輪】押田会心は“会心”の逃げ切りならずも、熊本ワンツー決めて「良しとします」/高知ミッド

チャレンジ予選1Rは押田会心が2着に粘り込み、差した興呂木雄治とワンツー決着

<高知競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇16日

チャレンジ予選1Rは押田会心(22=熊本)が打鐘先行。ホームから合地登汰が襲いかかってくるが、合わせながら突っ張り切った。最後は番手の興呂木雄治に差されたものの2着に粘り込んだ。

押田は「道中足は使ったが、やっぱり1着が欲しかった。4角から踏み上げはしたが持たなかった。でも同県の先輩とワンツーできたから良しとします」と悔しさを見せながらも納得していた。準決も気を取り直して果敢駆けで上位を目指す。