【競輪】初日7着の熊谷芽緯が2着と巻き返し決勝へ「悔しかった分も気合が入った」/高松ミッド

会心先行で2着に入った熊谷芽緯が、7番手で決勝進出を決めた

<高松競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇9日

初日は自力が出せずに7着大敗した124期のルーキー熊谷芽緯(19=岩手)が、得点7番手で決勝に滑り込んだ。ガールズ予2・1Rに出走。刈込奈那が逃げたが、ホーム4番手から豪快カマシを敢行。ゴール前は飯田風音の強襲に屈したが、見事な走りで2着に入った。

「初日は何もできずに悔しかったので、その分も気合が入りました。ギリギリ決勝まで届いたし、本当に良かった」と笑顔を見せた。

6月福井のルーキーシリーズでは優勝している実力者。今シリーズただ1人の10代という若さを生かした果敢な攻めで、決勝でも見せ場を作る。