【競輪】チャレンジ久保田敦、代謝制度での引退危機にどうする?/前橋ミッド

地元戦へ抱負を話す久保田敦(撮影・野島成浩)

<前橋競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇13日

チャレンジ予選4Rは久保田敦(49=群馬)が存在感を示すか注目したい。

23年後期は12月末までで、残り2カ月半。

現在は競走得点不足により代謝で引退の瀬戸際に立たされている。ただ、今回の地元戦を前に、前回の静岡は敗者戦ながら2着2回とリズムが上向き。4Rの番組を見て「静岡で優勝した荒川(達郎)君の3番手。俺は結果がどうなるかは組み合わせや展開次第だよ」と予選突破へ自信をのぞかせた。

1995年12月には、当所で行われた76期ルーキーチャンピオンレースを制した。「デビューから、1度も失格してない」。今でも、身上のタテ足勝負へ力が入る。何度も好走した地元バンクで、代謝の回避へ足掛かりを築きたい。