<熊本競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇22日
今年は一気に先行力が開花し、決勝の常連となっていた畠山ひすい(22=北海道)が、予2・2Rで打鐘からカマし、石井寛子にまくられながらも3着に粘って決勝に進出した。
8月函館で左足のもも裏肉離れを発症、1場所欠場した。復帰戦の前橋は決勝に乗れなかったが、2場所目の熊本で完全復活へ1歩近づいた。
「足はだいぶ良くなった。でも、練習ではまだまだ戻ってない感じもある。2日目はカマシの方がいいかなと思ったので打鐘から思い切っていった」
ガールズで先行と言えば、必ず名前が挙がる選手。決勝も畠山の走りが流れを左右するのは確実で、後位がもつれればチャンスがあるかも。