【競輪】作新学院時代に甲子園2回!ルーキー中島淳が“地元”初陣で魅せるぞ/宇都宮ミッド

宇都宮は地元同然の新人・中島淳

<宇都宮競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇2日

125期の新人・中島淳(25=埼玉)が“地元”に凱旋(がいせん)する。

埼玉支部所属でデビューしたが、高校は栃木の名門・作新学院。しかも野球部の4番三塁手として甲子園出場2回という輝かしい経歴の持ち主だ。

宇都宮は初出走ながら「町は知っています」と笑う。

プロ野球選手を目指して東洋大に進むも志半ばで断念(中退)し、自ら探して競輪選手になった苦労人でもある。師匠の山信田学を始め、森田優弥、山口多聞、熊崎麻人、中山拓人らにもまれ、日々力を付けている最中で「ダッシュも地足もまだまだですが、まずはS級を目指して頑張っています」と目を輝かす。

予選6Rは地元勢を連れ、先行、押し切りが濃厚だ。