【競輪】熊谷芽緯「みんなの分まで頑張りたい」落車などで最終日はレースカット/京王閣ミッド

高橋美沙紀(左)と熊谷芽緯の124期コンビが決勝も健闘を誓う

<京王閣競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇19日

熊谷芽緯(21=岩手)が、走れなくなったメンバーの分まで決勝も力を出し切る。

ガールズ予2・1Rは刈込奈那と先行勝負。刈込をたたき切ったが4着になり、レース後は「やっちまった」と苦笑いが出た。

ただ、続く予2・2Rで落車、失格などで4人が最終日を欠場。一般戦はレースカットになった。

決勝の切符をつかんだが「だいぶ複雑です。でも、みんなの分まで頑張りたい。力勝負はできている」。素直には喜べなかったが、気合を入れ直した。

決勝7Rも持ち味の先行勝負をするのみだ。