【ボートレース】山本和瑳が地元デビュー戦逃げ切る「長い距離を踏んで力付けたい」/川崎ミッド

山本和瑳が地元デビュー戦を白星スタート

<川崎競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇16日

予選3Rは、地元の山本和瑳(24=神奈川)が、地元デビュー戦を逃げ切りで飾った。

本来はダッシュタイプで、カマシ、まくりが得意。しかし、「上(S級)に行くまでは、長い距離を踏んで力を付けたい」と、正攻法からちゅうちょすることなく、突っ張り先行に出た。

師匠は小原太樹で、練習仲間には郡司浩平もいる。「郡司さんが練習メニューを考えてくれて、総合的に力が付くようにやっている。環境に恵まれているし、それを無駄にはしたくない」。意識の高いルーキーが地元で初優勝を目指す。