【競輪】バック17本の角宗哉が1、2班戦デビュー「練習も普段通り」と平常心で臨む/大垣ミッド

125期の角宗哉が初の1、2班戦に挑む(撮影・山田敏明)

<大垣競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇18日

125期の角(かど)宗哉(25=山口)が1、2班戦デビューを迎える。バック本数17で、逃げの決まり手13が示すように、チャレンジ時代から徹底型として知られていた。

戦いのステージがレベルアップしたが「特に気にしていないし、練習も普段通りにやってきた」と平常心モードだ。これまでと同じ積極策で戦えば、結果はついてくると信じている。

予選6Rで番手に付ける岡山の藤原悠斗は「彼は玉野バンクに練習に来ることがあるので、よく知っている。バイク誘導をしたこともあるので、その恩返しで頑張ってくれると思う(笑い)」と信頼を寄せた。この両者が、ファンの期待に応えるはずだ。