【競輪】新人の川西康彦はライン決着に導けず反省「準決はしっかり戦って決勝に」/別府ミッド

新人の川西康彦が逃げ切り、2場所連続の予選勝利を飾った

<別府競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇19日

オープニングのチャレンジ予選1Rは127期の新人・川西康彦(21=徳島)が最終周回で主導権を奪って逃げ切り、2場所連続の予選勝利を挙げた。それでも「ラインで決められず、後ろに迷惑をかけてしまって…」。後位競りとなった先輩の武市和人らを気遣って、反省の言葉が出た。

「ただ、状態的には悪くはないと思います。おやじ(弘二、66期)からは『力を出し切るように』と言われているし、準決はしっかり戦って決勝に乗れるように頑張ります」

最後は笑顔を見せて引き揚げた。