【競輪】秋永昂人が緊張を乗り越え1年7カ月ぶりの予選1着 上機嫌で準決に臨む/大垣ミッド

秋永昂人が1年7カ月ぶりに予選1着となった(撮影・山田敏明)

<大垣競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇19日

秋永昂人(39=福岡)がオープニングの予選1Rで先行した菱沼元樹の番手を取り切り、追い込んで勝利した。

「前検日に番組を見て、久しぶりにラインの先頭でレースを組み立てないといけないと分かり、すごく緊張していた。飛び付いた時にスピードを落としていたので対応がきつかったが、ライン3人で決まって良かった」と安堵(あんど)した。

ちなみに予選の1着は、A級1、2班戦も含めて23年12月の奈良以来で、1年7カ月ぶり。上機嫌で準決の戦いに臨めるはずだ。