【競輪】生野優翔が地足を生かして同期対決制す しっかり睡眠とって準決に備える/佐世保ミッド

生野優翔が強地足を発揮して予選を勝った

<佐世保競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇22日

チャレンジ予選2Rは127期のルーキー生野優翔(しょうの・ゆうと、23=大分)が、同期の利川寛太を突っ張って逃げ切った。

「最後も伸びていたと思う。足的にはいいかな」

持ち味の地足を生かして、九州ライン3車で上位独占に導いた。

今回参加する127期勢5人でただ1人、本格デビュー戦で優勝している。「前回富山よりは、テンパらずにいけた。ミッドは初めてなので、体調を崩さないように。ラインで決まったので、安心して寝たいです」。しっかり睡眠をとって準決に備える。