【競輪】127期の長野魅切は連続Vにも慢心なし「気持ちを引き締めて頑張りたい」/別府ミッド

チ予選3R、本格デビュー後2戦連続優勝の長野魅切が目指すは、完全での3度目の優勝だ

<別府競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇5日

今節のチャレンジ戦には、127期の新人3人が参戦している。いずれも5月9日から行われた、別府ルーキーシリーズに参加していた。7月からは本格デビューを果たしたが、2戦連続で優勝を飾っているのが、長野魅切(22=愛媛)だ。初戦の久留米(1<3>(1))では鶴淳志、前回2戦目の松阪(1<3>(1))では藤田楓と、ともに同期生を相手に11秒3、11秒7の上がりタイムでまくった。「優勝できたのは良かったけど、準決の内容が…。身構えてしまったのはあるかもしれないけど、しっかりと3日間勝てるように、気持ちを引き締めて頑張りたい」。結果はもちろん、レース内容にもこだわっていく。