【競輪】原清孝が2カ月ぶり復帰戦でいきなりの決勝進出 27万円超の高配当も演出/熊本ミッド

原清孝は「最近また始めた」というボクシングポースで1着を喜ぶ(撮影・音無剛)

<熊本競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇19日

チャレンジ準決3Rの原清孝(48=沖縄)が決勝一番乗りを決めた。2センターから内に切り込んで突き抜けると、3連単27万円オーバーの高配当をたたき出した。「外は無理だけど内はいけますね。意外と冷静に走れた」と笑顔でレースを振り返った。

6月玉野の落車で右手の甲と左肋骨(ろっこつ)を骨折して、今回は2カ月ぶりのレースだった。「最後は進んだので良かった。今日の方が全然いい」。復帰戦でいきなりの決勝進出に、最後まで上機嫌だった。