<弥彦競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇15日
準決3Rは新人の小西涼太(23=岡山)が果敢に逃げて2着に残り、4場所連続の決勝進出を決めた。
初日予選(14日)も先行したが、G前で失速し3着だった。悔しさを胸に挑んだ準決、同期の畑崎大輝を相手に先行勝負を挑んだ。結果はまくられて2着ながら、1歩前進したのは明らかだった。「すごく重いバンクで苦労しました。ダッシュ型なんですが、もう少し末足を付けないと駄目ですね」。決勝8Rは同期の諸隈健太郎、畑崎大輝も勝ち上がってきた。それぞれラインの先頭に立って、V争いを演じる。