【競輪】「史上最弱」から一転!黒河内由実が滑り込み突破 決勝でツキ生かすぞ/西武園ミッド

ギリギリで決勝切符をつかんだ黒河内由実

<西武園競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇19日

黒河内由実(30=長野)が決勝7番手に滑り込んだ。

予2・1Rで3着に入ったが、この時点で2日間の累計ポイントは12点。2Rが順当に決まれば、同じ12点でも直近4カ月の競走得点で、一般戦になる可能性もある状況だった。

レース後は「史上最弱の4(着)、3(着)だ」と苦笑い。

しかし、2Rで2番車の当銘沙恵美がまさかの7着に終わり、黒河内に吉報が舞い込んだ。

「2Rが始まるまでは史上最悪で最弱だと思ってたけど良かった」とホッと胸をなで下ろした。

決勝8Rもこのツキを生かして確定板争いに加わる。