【競輪】三木健正は前回落車で練習追い込めずも気丈「戦えるまでにはなっている」/四日市ミッド

予選6Rは三木健正が野村典嗣の援護で奮起する

<四日市競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇29日

125期の新鋭・三木健正(24=岡山)が、90点まで競走得点を積み上げてきた。「本当はここに来るまでに、追い込んだ練習をしたかったが、前回落車の傷が痛むので控えめにした。でも、戦えるまでにはなっている」と気丈に話した。

初日の予選6Rは、後位に野村典嗣という頼もしい存在が控えている。果敢駆けで、初連係初ワンツーを決める。