【競輪】利川寛太が新人先陣で1着ゴール 4車で独占も「もっと足を付けないと…」/玉野ミッド

ライン4人で上位を独占したことを喜ぶ利川寛太

<玉野競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇9日

予選2Rは127期のルーキー3人のトップを切って、利川寛太(26=山口)が登場した。スタートを決めると、そのまま最後まで突っ張り切って1着でゴール。ライン4車で上位を独占した。

「突っ張るのは作戦通り。ただ、同型の浜田(翔平)さんに番手の田口(守)さんの横にまで来られてしまった。決勝ならともかく、自分の番手まで別線に来られたのは反省。もっと足を付けないと駄目ですね」

利川が3場所前の地元防府でデビュー初優勝した時に、番手の仕事をしてくれたのが田口だ。今シリーズも利川はファイナルに進出し、再び田口とワンツー決着を狙っていることは間違いない。