<奈良競輪;ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇13日
チャレンジ準決3Rは127期の新人・辻田祥大(22=三重)が逃げ切った。後ろ攻めの展開となったが最終ホームで先頭に立つと、そのままペースを上げて押し切った。
連勝での決勝進出だが、まだ本調子ではない様子。「状態はぼちぼち。前回より良くはなっているけど…」。それでも「そろそろ優勝したい」と、本格デビューの7月取手以来、2度目Vへの意欲を口にした。
チャレンジ決勝は特昇が懸かる8連勝中の同期・諸隈健太郎との対決。連勝ストッパーとなるか注目だ。
チ決勝で特昇がかかった同期に挑む辻田祥大(撮影・一樹)
<奈良競輪;ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇13日
チャレンジ準決3Rは127期の新人・辻田祥大(22=三重)が逃げ切った。後ろ攻めの展開となったが最終ホームで先頭に立つと、そのままペースを上げて押し切った。
連勝での決勝進出だが、まだ本調子ではない様子。「状態はぼちぼち。前回より良くはなっているけど…」。それでも「そろそろ優勝したい」と、本格デビューの7月取手以来、2度目Vへの意欲を口にした。
チャレンジ決勝は特昇が懸かる8連勝中の同期・諸隈健太郎との対決。連勝ストッパーとなるか注目だ。