【競輪】真崎章徳が準決2着で昨年7月以来の決勝「足がだいぶ戻ってきてます」/弥彦ミッド

真崎章徳(2025年10月12日撮影)

<弥彦競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇13日

チャレンジ準決4Rで真崎章徳(30=佐賀)が鮮やかなまくりで2着に入り、昨年7月(伊東)以来の決勝進出を決めた。

頭角を現してきたルーキー柏野健吾の突っ張り先行を、6番車の伏兵が力強くまくり切った。最後は番手の篠田樹にかわされ2着になったが、3連単1万4740円の穴配当を提供した。

「道中さら足だったので、たまっていました。近況は足がだいぶ戻ってきてますね」と好感触を口にする。チャレンジ決勝8Rは再び篠田とタッグを組み、7番車から一発を狙う。