【競輪】43歳、米倉剛志はまだまだ元気に先行策で2着「点数を回復したいな」/武雄ミッド

米倉剛志は逃げてこそ持ち味を発揮する

<武雄競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇25日

米倉剛志(43=千葉)が連日の積極策で気を吐いている。

初日はカマシ先行で、人気を集めた白浜一平のまくりを不発に沈める奮闘を見せたものの、4着となり準決には進めず。「4R制なら(準決に)上がれるけど、今回は7R制ですからね」と涙をのむ形となった。気持ちを切り替えて臨んだ3R選抜は、前受けからの先行策で2着に逃げ粘った。「足は落ちている気がする。もうおじさんですからね(苦笑)。でも、最終日に点数の高い選抜戦を走れるし、ちょっと点数を回復したいな」と、最終日もモチベーション高く挑む。