【競輪】曽我部匡史が腹をくくったまくりで2着奮闘「競ったら1周行こうと」/玉野ミッド

曽我部匡史が自力発揮で2着と奮闘(撮影:和田年弘)

<玉野競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇2日

曽我部匡史(51=愛媛)がチャレンジ予選1Rで2着に入り、笑顔を見せた。

最終ホームで秋永昂人の後ろが競りになったが、最後方からすかさず仕掛けてまくり切り、小松剛之に追い込まれたものの、2着に残った。

「競ったら1周行こうと、腹をくくった。今は1人で長い距離を踏む練習をしていて、自力が出ている。1角で登って、300メートル踏み続けるのはきつかったが、自力で結果が出てうれしい」

本格先行不在かつ、単騎での戦いで厳しいメンバー構成だったが、自分を信じて踏み込んだ。