【競輪】小松剛之がバックどん尻から強襲2着「今日のは足でしょ。頑張った」/久留米ミッド

小松剛之が持ち前の切れでピンチを切り抜けた

<久留米競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇8日

予選2Rは冷や冷やの本線ワンツースリー決着だった。

岩辺陸が位置にこだわったことで、最終ホームではラインがバラバラに。小松剛之(51=宮城)は最終バックで最後方に置かれる形になった。「小松、何やってんだ! ですよね。(あそこから2着は)ないでしょ、普通。自分で行かなきゃ、って頭を切り替えるのに100メートルかかった(笑い)。売れていたので良かったです」と胸をなでた。

バックどん尻からの2着強襲は小松のタテ足があってこそ。「いつもは展開だけど、今日のは足でしょ。頑張った」。ピンチをしのいでの準決進出を自画自賛していた。