【競輪】負傷明けの篠崎新純が5、3着で決勝進出「走れることがありがたい」/四日市ミッド

篠崎新純が負傷明け初戦で決勝進出を果たした(撮影・山田敏明)

<四日市競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇13日

篠崎新純(40=千葉)が負傷明けの初戦で決勝進出を決めた。10月7日の豊橋戦2日目に落車(再乗3着)して、約1カ月間の欠場を余儀なくされた。

迎えた今節の復帰戦は初日に5着、2日目は3着に食い込み、決勝シートを手にした。

「まだベストの状態ではないし、体に芯がなくてふわふわしている感じ。でも走りながら修正していくしかない。むしろ走れることがありがたいと思っています」とレースに参加できることの楽しさを実感している。決勝も「できることをやります」と力を振り絞って走る。