【競輪】中里福太郎は師匠と同時あっせんにやる気満々 2着に粘って新車にも手応え/別府ミッド

中里福太郎は師匠の足達重満と同じあっせんでやる気倍増(撮影・音無剛)

<別府競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇15日

チャレンジ予選1Rの中里福太郎(30=北海道)は頭脳プレーで初手から中団を確保して、最終ホーム手前からカマした。番手の小田桐義継に逆転は許したが、2着に粘って北日本ラインの上位独占に貢献した。「自転車の感じは悪くない。最後までかかり切っている感じがある」。今回から使う新車にも手応えを感じていた。

今回は師匠の足達重満と同じあっせんだ。

「北海道に移籍してからも、何度か一緒はある。弟子の自分がちゃんと走ってますよ、ってところを見せないと。あまり対戦はないけど、当たったら敵としてやり合いますよ」

足達と同じレースになるかもしれない準決、決勝に向けて、やる気を見せていた。