【競輪】太田真一が思い出の地で今年2勝目を喜ぶ「辞めるまで勝てないかと思った」/前橋ミッド

今年2勝目を挙げた太田真一

<前橋競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇25日

99年のKEIRINグランプリ覇者・太田真一(50=埼玉)が1月川崎以来、今年2勝目をマークした。

一般1Rは横田政直-黒田篤の3番手。横田が先行1車でマイペースで駆ける中、直線で中割り強襲した。

検車場に引き揚げてくると「今年2勝目」と、出迎えた同県の選手にうれしそうに話した。

「うれしい。辞めるまで勝てないかと思ったよ」とホッとしていた。

03年にG1寛仁親王牌を制した思い出の地で、最終日も輝きを放つ。