【競輪】大竹哲也が気迫のさばきで連勝進出「地元で連勝なんて信じられないですよ」/静岡ミッド

地元の大竹哲也は今シリーズ一の目立つ存在

<静岡競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇28日

準決7Rの大竹哲也(45=静岡)は、添田龍児の先行を必死に援護して抜け出した。

「初日も添田君が頑張ってくれたのに、早めに踏んでしまって申し訳なかった。準決は何としても残したかったんです」。気迫のブロックで格上の藤根俊貴のまくりを一発で仕留めた。

「地元で連勝なんて信じられないですよ。初日のことがあったからSを取るのもドキドキでした」。初日には発走直後に落車のアクシデントがあり、何かと今シリーズは目立っている。決勝9Rも存在感を発揮する。